
今年も妻の実家の秋田から、比内鶏と新米のきりたんぽを送ってきました。鶏と里芋、牛蒡を煮込んだスープに上等なきりたんぽが煮崩れする前に口に放りこむと身体の心から温まります。鍋に残った最後の一滴まで残さずいただきます。旅館で出しているきりたんぽプランの方は本物の料理人が最高の材料を使ったもので、いっそう上品な味です。

お客さんから頂いた、伊勢崎に伝わるコロッケでした。これでビールを飲みたいところです。

夕方社長の友人が持つて来て下さいました! ラッキー(^-^)。ちょっとお醤油を付けていただきました。 お礼は「シャンティー」のケーキかと、相談しているわかだんなでした(^。^;)。

それでわたしが頼んだのが、この海鮮フライ。新鮮なアナゴとホタテがあつあつで食べられます。

かつの月夜野庭改め、銀の月。9月某日、F氏とお昼にお邪魔しました。F氏の頼んだのが、このかつサンドです。思わず写メール、カシャ!ボリュームたっぷりで美味しそう!
今年も鹿児島のカネヨ販売からカツオの一杯セットを取って、スタミナ補給にいそしんでいます。冷凍でパックされたカツオのたたきやトロカツオを流水または自然解凍で解かし、薬味を沢山盛り付けてポン酢でいただきます。「母心」と言うカネヨの醤油も付いてくるのですが、甘ったるくて関東人には分かりにくい味なので、ポン酢で頂いています。
薬味にはたまねぎのスライスをたっぷりと大葉、それに長ネギと庭で採れたみょうがを添えます。さらにたたきの上にはにんにくのスライスをフライパンで炒めて仕上げにポン酢を注いだ物を乗せます。そしてチューブ煎りの生にんにく、生しょうがをポン酢で解かしていただきます。これに赤ワインのムートン・カデ・ルージュをギンギンに冷やして飲むと非常に良く合います。貧血気味のかたには大いにお勧めします。
まずは能書を読んでみてください。
このパンは朝のバイキングで出される他、館内売店でも販売しております。フランパン=1個315円、カンパーニュ=1個315円です。おおくのお客様からご好評をたまわっております。
本格マクロビオテック・パン
本格マクロビアンが安心して召し上がる、素材の数々!
群馬の粉 W8号&農林61号 群馬はうどんが名物、昔から粉を作って、お焼きや饅頭作りがさかんな所、パンだって、仏蘭西やドイツにまけやしない良い粉を育成しました。
水 みなかみ町の湧水 牛乳より濃いミネラル マグネシューム、カルシュームが多くて血液をサラサラに!血糖値が正常になります。
天然酵母 世界初、りんごから培養した酵母と植物性乳酸菌をよく培養したもの。ほのかな風味とこくの深さがそこはかとなく香る。
塩 海の精 八丈島沖の天然海水の塩 いろんなミネラルが含まれていて、甘い甘い塩。

このお椀には大根おろしを使った辛いたれが入っている。お好みで味噌を加えて味をマイルドにしてから、熱々のうどんを一気にかっこむと言う趣向。写真をみると思わず、オェって感じだけど(^^;)。飲んだあとは病み付きになりそう。
旅館で一次会、二次会とビール、ワイン、お酒のちゃんぽんでかなり飲んで、その後外でもう一軒、最後にここに連れて行かれたが、その後どうやって帰ったかの記憶は断片的になっている。この携帯写真も撮った記憶がまったくない・・・
あまりにも写真が汚らしいので、参考ホームページを紹介しておきます。

長野県は千曲市、上山田温泉の名物は蕎麦ではなくて、おしぼりうどんです。熱湯が張ってある釜にうどんが人数分入っている。この熱々を写真の竹製のうどんすくいですくい、お椀に入れます。上山田温泉のおしぼりうどん2に続く・・・

たらば蟹のフリッターに生野菜の前菜。塩味。

薮塚温泉のお土産、頂き物の太田名物の醤油使用の真っ黒な焼きそばを家族でいただきました。正田醤油使用のソースをたっぷりからめた焼きそば、思ったよりもあっさり味で、これはこれでおいしいと思いました。一度お試しあれ。
2月10日(金)は初午(はつうま)にあたります。初午だんごを拵えて、夕食の時にお客さまにおだししました。みたらし団子のような餡は板長が作り、あつあつをお客様にほうばっていただき、今年一年の商売繁盛を祈念いたしました。
初午の由来:二月の初の午の日に、蚕神「お絹さま」を祭って、かいこの大当たりを祈りました。
朝、取って置いた正月松飾りの松を燃やすと、その煙に乗って「お絹さま」がやってきます。
町内のざる観音(布施千手院)で買ってきたかごに半紙を敷き、わらのまぶしを入れ、小豆を一粒入れた十六個の団子をまゆだまに見立てて入れ供える。晩になると固い豆腐に味噌、胡麻、青海苔などの田楽豆腐を、桑の枯木でやいてそれも供える。それを下して助っ人を呼んでなるべく大勢で「蚕助けてくれ」と祈って食べました。村中の子供は多くの数の団子や田楽を食べれば食べるほど、幸せになるので、この晩は女衆(おんなし)も酒を飲んだり一番風呂に入ったり楽しいお祭りでした。

前橋市のマーキュリーホテルの新館一階にあるイル・リボジーノのホカッチャです。ランチメニューのホカッチャセット(ホカッチャ2枚の他にサラダ、生ハム、チーズ、小エビが乗ったディッシュに飲み物として、ソフトドリンクが付く。)が600円とはお値打ちです。
本格的に窯で焼いた熱々のホカッチャが出て、これでサラダや生ハムを乗せていただます。この店のオーナーがイタリアのオルビエート市に持つ農場で作らせたオリーブオイルと辛味を混ぜたのをかけて食べるのが絶品です。きっとワインと良く合うと思います。
昨日9/25(日)の夕食は、ひさびさに鹿児島産のカツオのたたきでした。
http://wakadanna.kazelog.jp/sarugakyo/2005/08/post_e2ee.html
冷蔵庫の中にまだワンパックあることを思い出して、流水で解凍、上手くいきました。
例によって玉葱のスライス、ニンニクスライスの油炒め、大根おろし、大葉、ネギを添えていただきました。今年のカツオももう終わりでしょう。

家具の関係で訪れた長野県塩尻市贄川。俗に平沢の塗り物で知られるところです。
そばの味、たれの味は自分の体調、経験によって評価が分かれるものです。こちらのはキザミネギ、大根おろし、生のおろしわさびがついていて、たれの味としてはグッドでした。
岩魚の天ぷらはお熱いうちにいただけばこれも一興です。
信州と言えばそば。ボリュームたっぷりなところも嬉しい、「ながせ」でした。
東京駅前、丸の内ビルディングの中の5階、醍醐味(だいごみ)に行ってきました。 下記の炉端取り合わせと言うコースをお願いしました。 葉月 取り合わせ | |
【 先付 】茄子揚げ浸し 生うに添え このうち、わたしは【 強肴 】の「特選和牛ロースの朴葉焼き」を「カレイのいしる干し」に替えてもらいました。食前酒で取ったモエ・エ・シャンドンがすすむ味でした。 向付 本日のお刺身盛り合わせはアラのお刺身とマグロの握りが中とろ、赤身の二貫。本日の甘味は抹茶アイスを取りました。 | |

織部の長四角皿に、玉葱の薄切り、大葉、みょうがのみじん切り、ニンニクのスライスの油炒めに味ポンを染み込ませたのをたたきの上に盛りつけた状態です。
ビールにも良く合います。貧血にも良く、夏ばて気味の人にもおすすめです。
これからの季節のもどりカツオは油が乗っていてとても美味しいです。
わたし流カツオのたたきもしくは刺身の食べ方は、玉葱のスライスを身が隠れるほど沢山添えます。そしてニンニクをさっと油で炒めたフリッターを身の上に直接トッピングします。さらにこれに畑から大葉を4~5枚むしってきてたてに細かくカットして添えます。また好みで、庭から茗荷を引っこ抜いて来て添えます。さらにおろし生ニンニクとしょうがを用意します。
とりざらは大きめなものを用意します。身をとり、上記の薬味をたっぷり盛りつけ、味ポンをかけていただきます。
スーパーで売っているたたきをそのまま食べるのは生臭くて失敗します。出きれば生のサクで買ってきて、食べる直前に切って、上記の薬味をたっぷり添えて食べれば生臭さも少しは減殺されます。
わたしのおすすめは下記のカネヨ販売の扱っているカツオのたたきセットです。冷凍ですが、冷凍庫で保存がきき、その都度解凍しますので、スーパーで買うたたきのようにドリップで悩むことはありません。セットを買って冷凍庫にしまってあると、実に心強いです。

今日の昼飯はトマトケチャップ味の焼き飯を玉子で包み、その上にお好み焼きのソースをかけたものです。何のことはない、トマトケチャップがなくなってしまったので、急場をしのいだところです。お味は・・・白飯に納豆かけて食べたほうがましでした。

ヴォレ・シーニュの石焼きカレー
ちょうど正午過ぎの県庁31階。平日とあって人影はまばらと思いきや、欧州料理レストラン「ヴォレ・シーニュ」の中にはかなりの客が居ました。男一人の客ということもあり、席は窓側、真ん中、壁側のうちの真ん中の4人掛けのところに案内されました。
ボーイさん?に石焼カレーを注文し、飲み物はアイスコーヒーにしてもらいました。これで、セットになったようです。最初に小さなカップに入った冷たい野菜のスープと柑橘系のドレッシングがかかったサラダが出てきました。何のスープなのか、わたしには良くわかりませんでした。たぶん、トマトのポタージュかな、と思います。
まわりを伺う余裕が出て来ると、ほとんどのお客さんがこの石焼カレーを頼んでいて、あちこちで石鍋をジュ-と言わせていました。バングラデシュ出身と言うアクターシェフも自ら客席に来て、奥様方のお客の石鍋にカレーを注いで、かき混ぜています。
私の席にもアクターシェフが来てくれると思っていたら、ウェイトレスのおねえさんが運んで来ました。「がっかり」しましたが、「それはそれで」うれしかったりしました(^^;。
注文していたのは、最初だからと中辛でした。熱した石鍋に黄色も鮮やかなターメリック(ウコン)ライスが入っていて、そこに小さな厚底皿に入ったカレーのルウーを掛けて、混ぜ合わせてくれます。混ぜてくれた状態で写真を撮りました。
それから食べはじめましたが、中身は鶏肉、トマト、ピーマン、椎茸、アーモンド、何かの香草などでしたが、以外と甘いと言う印象があります。ちょっとお焦げ状にした部分をはふはふ言いながら食べていきます。ネクタイを外して、水を飲みのみ食べたのでそんなに汗はかきませんでしたが、体は火照ってきました。味は「甘辛くて、ほくほくして、本格的で、おいしい!」。
デザートにジェラートが出て、アイスコーヒーを飲み干そうとすると、アクターシェフが来て、「カラカッタ?」と聞いてきました。私は正直に「アマカッタ」と答えました。「もっとカライのも出来ます」と言って次の席にシェフは行ってしまいました。
次はもっと辛いのを頼みたいと思いました。食後は火照った体を、31階から前橋の市街地を眺めながら、冷ましました。「フぅー。」
* なお、この石焼カレーはランチタイムのみの営業になります。
* 「温泉の帰りは県庁で、石焼カレーを食べよう!」
■住所
前橋市大手町1-1-1 群馬県庁31階
■駐車場
群馬県庁駐車場/2時間まで無料
■電話
027-220-1600
■定休日
第2・4月曜日(祝日の場合翌日)
■営業時間
・ランチ/11:30~14:30
・ティー/14:30~
・ディナー/17:30~20:30(ラストオーダー)
前の会社に勤めているときに、勤務先は神奈川県の横浜市で、そこの女子社員は神奈川の現地採用の女の子達でした。冬になると社内の若手で群馬の片品や苗場にスキーに来て、帰りは前橋辺りで昼を食べて帰ることが多かったです。
焼き饅頭の原嶋屋でその場で焼いてくれる焼き饅頭を竹のスティックでつまんで食べさせたり、当時は街中にあった登利平の店でとり飯弁当を食べさせたりしたら横浜の女の子達も結構喜んでくれたような気がしました。
今、隣りの栃木県では日光、鬼怒川などの山岳観光地に泊まったお客さんが、帰りに宇都宮で「みんみん」などの餃子を食べによることも多いと言います。
今、前橋、高崎はパスタの街なんて言っていますが、美味しいパスタ屋さんはどのくらいあるんでしょうか。太田の黒いヤキソバ、伊勢崎のもんじゃ焼き、藤岡のラーメンと声は出て来ていますが、実際に観光としてみてどうなんでしょうか。
やはり、東京の人達には水沢のうどんなんかを勧めるのが、無難なんでしょうか。それとも東京に負けない店もあるよ、と張り合うのか。
その辺をこれから、探っていきたいと思います。
写真は前橋市内某イタリアレストランのデザート「黒胡麻と豆乳のブラン・マンジェ」です (^。^;;。

昨日の昼は旅館の仲間が経営する伊勢崎市内のカレー専門店でスープカレーでした。スープカレーは今はやりのカレーですが、この店では店員さんのまかないで前から食べていたそうです。黄色い御飯(ターメリック(ウコン)ライス)とナンを両方出して貰って、その他にサラダとアイスコーヒーをインド人スタッフに支持して出してくれました。でもメニューにはまだ載せていません。載せるかどうかも経営者である旅館の仲間の判断なのでなんとも言えません。もの珍しいカレーの香りと、幅広く事業を展開する、彼の商魂たくましさに伊勢崎の男臭さその1を感じました。

奥飛騨温泉郷の雄、一番ほっとなスポット、福地温泉の居酒屋「多羅の木」で出た瓜。さっぱりしておいしかったです。他にトマトなども同様に新鮮でした。テーブル式の大きな囲炉裏の周りに座れます。カルピスハイ2杯、ウーロンハイ1杯で宿に帰りました。若だんな方、ご馳走様でした。
後日談:どうも佐藤浩市のCMでブレークした「加賀太きゅうり」らしいです。いまや、大手巣パーに買い占められ、手に入れるのが困難な逸品だそうです。
以前紹介しました前橋市総社町の煉瓦倉庫を改造してできたラ・ピッツアリアのきのこのスパゲッティー=(ヘンギー)です。ローマ風の薄い生地で焼いて貰いました。これに唐辛子?の効いたオイルを付けて食べると癖になります。今回、スパゲッテイのカルボナーラも取ったのですが、これも意外?なうまさ。パスタ系も期待できそうです。

安さとうまさに定評。きつねそば280円!
そばがやや固めでぼそぼそした印象を受けるのは、蕎麦の実の殻の部分も一緒に麺に練り込まれているからでしょう。いったんかりゆでしてある麺を客の注文があるともう一度窯の湯でゆがいて出しています。茹でたてで食べたらもっとおいしいかもしれません。汁は甘辛く、はっきりした味付けです。なじみのタクシーの運転手さんには、おばさんが「しょっぱいかもしんね」と言って、お湯を足したりすることもたまにはあります。
メニューはかけ、月見、わかめ、きつね、山菜、てんぷら、天玉のそれぞれそばとうどんがあります。ここのてんぷら(かきあげ)はどう言う工夫がしてあるのか、ぱりっとしていておいしいです。
タクシーの運転手さんにはそばとうどんが両方入った裏メニューがあるようです。常連さんを大切にしているところが機械的な都会の立ち食い蕎麦やにないところです。
カウンターには地元食のおやきがパックに詰められておいてあり、販売されています。味は唐辛子がぴりっと効いた上州風のおやきです。
上毛高原駅、そしてその周辺もご多分に漏れず飲食店、土産物店などのテナントの撤退が相次いでいます。でもここの立ち食いそばだけは変わらず頑張っています。
電車の待ち合わせのとき、お迎えの待ち時間、駅のコンビニ(NEWDAYS)に週刊誌を買いにくるとき、ちょっと小腹を満たしていくのに都合に良い立ち食い蕎麦屋です。


なぜ、猿ヶ京温泉の他のところの食べ物を紹介するのか?と聞かれたら、これも「1日にしてならない温泉地」の参考とするために資料の収集を続けている、と答えるしかありません。まぁーそんな重い、思い込みよりも、たんに私が食いしん坊であると言うことです。
前橋方面からだと道路をまたぐ大きな鳥居のある、赤城山への観光道路「赤城県道」を登って行くと「馬事公苑」と言う信号があり、オウマさんに乗れるところがあります。その左側に信州にある民家風のたたずまいが「桑風庵・馬事公苑店」です。
この店はセット物が充実しているので有名ですが、今回は「赤城おろし蕎麦」を頼みました。驚くのはすり鉢状のおわんに入っている一本のネギ、からいんだろうなと思いつつかじりつくと甘い香りが口の中に広がってきます。大根おろし、鰹節、水菜の刻んだの、各種きのこ、揚げ玉が大量に入っていて、これをぐしゃぐしゃにしてすすり込みます。ラーメンでつかうれんげが欲しいところですが、すり鉢の器に口をつけて汁をすすります。
ついてきたたくわん漬けもおいしく、大量に大根を摂取できてヘルシーさいっぱいでした。

ラ・ピッツェリア 前橋市総社町総社1143-1
電話027-255-3072
群馬県沼田ICから白沢村の「望郷の湯」を通り越して、白沢村役場を右に曲がり、少しくだって十字路を左にいったところにある「蕎麦いけだ」です。
ここはこの辺の蕎麦屋には珍しく「そばがき」をおいています。今日は予約する時に、「そばがきはありますか?」と聞いたら、店がたてこんでいると手がかかるので無理だとのこと。今日はたまたま行ったときにはすいていたので、注文することができました。
薬味はわさび、ネギ、胡麻、かつおぶしの他、納豆、おろしが器に入って出てきます。いろいろ試してみましたが、わさびとねぎが一番おいしかったです。
1品メニューの「油揚げステーキ」も新潟県栃尾の油揚げなのですが、ステーキ用の鉄板に乗ってきて、大根おろしとネギがたっぷり乗せてある上に、特製のたれ?をかけるとじゅじゅと音がして、香りが立ち込めてきて食欲をそそります。あつあつを口の中にほうり込んでビールで流し込めば最高です。
しめは固めの十割蕎麦と鴨汁が良く合う、鴨汁せいろうです。電話0278-20-9600


ドラゴンドラ山頂の田代ステイションにおりてすぐのところに、レストランアルムがあります。ここのハンバーグ定食1500円は山頂のレストランと言う常識を裏切る内容です。本場し込みのシェフの『仕事がしてある』ハンバーグです。ハンバーグ自体は牛と豚の合挽きと言うことですが、「クレピネット(網脂)」と言われる網状の牛の内臓肉の周囲に付く脂肪で包まれており、これが口の中でデミグラスソースとともに溶けて、心地よい濃厚な味わいになっています。給仕も通常のレストランのようにウエイトレス、ウエイターがもって来てくれます。他にスパゲッテイ、エビフライ・カレーなどもあり、パンの販売もしています。山頂でのぜいたくな昼食に最適です。

県内では趣味(高級)のそば屋の草分け的存在のそばきり。時間があれば、だし巻きたまごやそばがきなどのつまみを酒、ビールで楽しんだ後、ざるでしめたい。写真は天ざるだが、ざるが二つ付く。天ぷらの汁とそばの汁が別なのが、この「そばきり」流!
猿ヶ京から仏岩トンネルを越えて、ずっと行くと水上観光会館のところに出ますが、ここのT字路を右の方に少し行ったところにこのラ・ビエールはあります。地下の店内には店主の叔父さんが撮りためた利根地方のビデオを店主が編集した景観ビデオが流され、BGMには小野リサがかかっていると言う、いい雰囲気のお店なのです。
名物は店名にもなっているきのこのピザ「ラ・ビエール」。それにトマトソース味のマルゲリータがおすすめです。
●水上I.C.から自動車で8分、道の駅「水紀行館」より1分!
群馬県利根郡水上町湯原944-2
TEL 0278-72-2959


(財)新治村農村公園公社が製作販売している飲むヨーグルト。酸味が適当に抑えられていて、おいしい。ユーモラスなパッケージには「いいあんべぇだむし」このヨーグルトは!!健康の香りがプンプンするよ。とある。「いいあんべぇだむし」→「良いあん梅だね」→「いい感じ」と言うことですが、「むし」なんてことを喋っている人は相当のお年寄りです。方言を大切にしている公社、と言うことで。

るりしじみの塩味パスタ。味のバランスが絶妙。前橋市朝日町2-10-9
Tel&Fax 027-224-6565
http://www.comazou.com/
上毛高原前のそば店。ちょっと固めにゆでたそばが特徴。写真を撮っているところを見られ少し気まづかった。天丼も田舎風でうまい。けっこう腹に溜まる量だ。

「かまうどはちのき」なんだそうである。鉢の木は謡曲の「鉢の木」から取ったもの。この本店は建長寺の隣りにある料亭だ。建長寺は謡曲鉢の木の主人公北条時頼が建立し、その廟があるところ。謡曲では北条時頼は旅の僧に扮して佐野源ザ衛門常世を訪ね、一晩の宿を求める。佐野は貧乏生活をしていて、囲炉裏にくべる薪もそこをついた。そこで大切な鉢の木を切り刻み、囲炉裏にくべてこの僧をもてなした。この佐野には群馬県高崎の佐野と栃木県の佐野の二説がある。
「上毛野佐野の舟橋取り放し親はさくれど吾はさかるがへ」と万葉集にも詠まれた群馬県の誇る歌枕「佐野の舟橋」は古代では有名だった。実際に時頼は群馬の佐野にきたのだろうか。
この和菓子、さすが鎌倉と言う美しさと味で、久々に朝ドラの「あすか」を思い出してしまった。食べている時はそう言う連想はなく、ただもくもくと「生活笑百科」を見ながら食べている。

大盛り!お皿も楕円形だね。味は・・・私としてはもっとしょっぱくていいと思う。ここはテーブル上に塩、胡椒、粉チーズなどがないので、カウンター横のテーブルから塩を失敬してくる必要があるが、やったことはない

花粉症の顔面をおして、高速を飛ばして120号線を十割そばいけだにむかうも定休日。しかたなく「奥利根うどん」で昼食。ざるうどんと小天丼、1080円。うどんはもちもちして美味しい。天丼は海老、ピーマンとかぼちゃ、こちらはまあまあ。きっと土曜日とかは観光客でいっぱいなんだろうが、サラリーマン(と言っても営業、技術系)が結構多かった。奥利根地方のうどんはほんとうはもちもちしていなくて、腰のない麺が当たり前だった。それをしいたけだしの汁に、油揚げを細かく刻んだのを入れて食べるのが主流だった(過去形)。最近は讃岐系ストロングヒップ(腰の強い)うどんが勢力を延ばして来ている。

JR協定旅館連盟のちょっとした会議で訪れた水上駅前。その中で異彩を放つたたずまいの珈琲亭しなだ。私の頼んだのは「山の幸スパゲッティ-」きのこや山菜、高菜の食感と香りが楽しめる味。

今日の昼食はフレッセイで買って来た『行列のできるスパゲッテイ屋さん』のポモドーロです。味は完熟トマトそのまま。粉末状のパルメザンチーズが豊富に付いてくるのがうれしい。つけあわせはまたレタスのサラダ。いなり2個。

自宅での昼食はスパゲッテイ。まいたけとエノキダケがたっぷり入った和風ソースを茹でたてのパスタにからめるだけのヘルシーなメニューです。付け合わせはレタスのサラダに叙々苑のドレッシングをかけて・・・パンは今朝焼き立てのさつま芋入りのパンです。

前橋千代田町ミヤマ会館の前の通り。連れていってもらいました。まず豚の三段バラを鉄板焼にしてサンチュやごまの葉でいただき、次にじゃがいも鍋、濃厚なキムチスープの中にジャガイモとおそらく牛テイルが入っている。最後は石焼ビビンバでしめると言う寸法。これならこれから夜の町に繰り出しても悪酔いしないね。

湯宿温泉の信号の近くです。写真はもりそば850円。つゆ、めんともにあたたかい。食前にお茶とそば団子、食後に蕎麦ぜりーのデザート付き。

ほたてとアスパラのペペロンチーノ760円です。場所はうーん分らない・・・渋川と吉岡の中間あたりです。
冷やしおろし蕎麦の大盛り800円です。

吾妻町大戸。郷原から倉渕高崎方面へ進みすぐ。純度の高そうなそばはしこしこしてうまい。天そば大盛1400円(うち大盛200円)。こちらは大戸窯と言う陶房も経営している。店内には信楽の壷や更などの陶器類が並んでいて買うことができる。唐辛子入れも手製の陶器で出来ていたが、さじも陶製で使いにくい。ズボンに大量の唐辛子を落してしまった。さじだけは竹?製の薄いのにして欲しい。

ボンゴレッソとカルボナーラ
前橋市の北部、市立(いちりつ)前橋高校の目の前にあるここはイタリアンの名店として知られる。

渋川市有馬。カインズホーム近くです。写真は天ざるそば1200円です。そば、天ぷらともにボリュームたっぷり。良心的ですね。日曜日のお昼ですが店も大繁盛。地元のお客さんが多いみたい。

今回は特製海山の幸スパゲッテイを注文。完食まで15分を要した。内容も豊富でムール貝、海老、ベーコン、帆立、イカなど。クリームの効いたスープに具のエキスが溶け出してうまい。ここは肉料理を控えている者でもメニュー豊富なので助かる。
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