とにかく、ご飯を炊きながらでも、雑巾を持ちながらでも
ああだこうだと言う爺さん婆さん達。
そんな、けむったいけれど、きちんと生きてゆくすべを伝えて
来た人たちがいるから、語り継がれるお話があります。
猿ヶ京の元気な爺さん婆さんのおもしろ話がいっぱい集まって本になりました
猿ヶ京ホテルの大おかみで、三国路与謝野晶子紀行文学館館長・持谷靖子の新しい本『関所の爺さま』

それぞれのお話は短めなので、楽しみながらどんどん読めてしまいます。
元気をもらえるおもしろ話、ぜひ皆様も読んでみてくださいね
『関所の爺さま』は三国路与謝野晶子紀行文学館、猿ヶ京ホテル売店でも
販売しております。
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