ブログ powered by TypePad

「なから」感動する本

最近聴いてんの・・・

2004.02.15~18バリ島

  • 1232317_img
    2004.02.15~02.18と4日間、インドネシアのバリ島に研修旅行で言ってきました。実質3泊でしたが、ウブド・コマネカリゾート2泊、ヌサドゥア・アマヌサ1泊と言うスケジュールでしたが、アマンリゾートのアマンダリ、アマンキラ、フォーシーズンホテルのサヤンなど代表的なスモールラグジャリーホテルを見学することもできました。極めてまじめな研修旅行でした。

« 2005年3月 | メイン | 2005年5月 »

ドラゴンドラ苗場ステイション下の水芭蕉

1292984_img

「水芭蕉のはなが咲いている~」

尾瀬でなくとも、水芭蕉のはなを見ることが出来ます。

ドラゴンドラ苗場ステイションの下の方には水芭蕉の群生地があります。全部廻るには40分くらいかかる群生地です。

ドラゴンドラ山頂駅からのながめ

1292978_img

山頂駅(田代ステイション附近はまだ滑走可能。真ん中に見えるのは苗場山の山頂部。

ドラゴンドラからのながめ その3

1292974_img

ドラゴンドラから、ブナ林も見える。

ドラゴンドラからのながめ その2

1292972_img

ドラゴンドラから見えるダム湖。

ドラゴンドラからの眺め その1

世界最長と言われるドラゴンドラからの眺めってどうなのと聞かれると、「乗っていただくしかない」と言わざるを得ません。この辺はようやく春が訪れたばかりで、新緑にはまだ早いです。でも、谷、川、遠くの山の眺め、ダムの水の青さとバラエティーに富んだ景観を楽しむことができます。

1292970_img  

レストランアルムの網脂包みのハンバ ーグ

pic_0355.jpg

ドラゴンドラ山頂の田代ステイションにおりてすぐのところに、レストランアルムがあります。ここのハンバーグ定食1500円は山頂のレストランと言う常識を裏切る内容です。本場し込みのシェフの『仕事がしてある』ハンバーグです。ハンバーグ自体は牛と豚の合挽きと言うことですが、「クレピネット(網脂)」と言われる網状の牛の内臓肉の周囲に付く脂肪で包まれており、これが口の中でデミグラスソースとともに溶けて、心地よい濃厚な味わいになっています。給仕も通常のレストランのようにウエイトレス、ウエイターがもって来てくれます。他にスパゲッテイ、エビフライ・カレーなどもあり、パンの販売もしています。山頂でのぜいたくな昼食に最適です。

苗場ドラゴンドラ

pic_0350.jpg

猿ヶ京温泉から三国峠を越えて約20分。苗場スキー場のドラゴンドラの苗場ステイションに着きます。ここの標高が920メートル。ここから8人乗りのゴンドラで一挙に標高1346メートルの田代ステイションに引上げられます。

この春の営業は5月8日まで。

夏の営業は7月15日~9月1日まで。

紅葉期の営業は10月8日から11月6日までを予定しています。

赤谷七福神めぐり

猿ヶ京温泉と水上温泉をつなぐ県道相俣水上線に赤谷七福神めぐりはあります。作ったのが沼田市の製材業社さんだけあって、一つ一つのお宮とご神像は総ヒノキ作りと豪華なものです。まだ新しいお宮なので清潔感もあります。七福茶屋(森のオアシス)と言うレストランもあります。ドライブにハイキングにいかがでしょうか。

shichi

shitimap

←クリックすると地図が大きくなります。

相俣のさかさザクラ 2005.04.26

sakasa

 赤谷湖記念公園のさかさザクラが満開です。場所はコープシャトウ猿ヶ京の国道をはさんで反対側の広場ににあります。近くは赤谷湖(相俣ダム)のダムサイドでそこも桜並木になっています。

 ところで、なぜ「さかさザクラ」なのでしょうか。そのいわれは樹の下に立っている立派な看板に出ています。少し難しい説明ですが、全文を載せます。

『 群馬県指定天然記念物 相俣のさかさザクラ 昭和27年11月11日 指定 天文21年(1552)の春、上杉謙信が初めて三国峠から関東に兵を出した時、この地に小休止し馬よりおりて上杉謙信ゆかりの日枝神社を参拝した。 この時謙信は春日山より持参していた桜のムチを境内に逆さに挿して、もしこの桜に芽が吹けば出陣の幸先が良いものとして、謙信の希望をこめて占いをした。ところが不思議にもこの桜がすくすくと成長して数年ならずして花が咲き成木したと言われている。 また、この桜の花の咲き具合でその年の作柄を占ったので豊年桜ともいわれている。 樹高18・2メートル、目通り6・2メートル、根元廻り11・0メートルである。平成6年2月10日 群馬県教育委員会 新治村教育委員会  』

 さくらのむちをさかさまに挿したら、成長して花が咲いた。その花の咲き具合でその年の作柄をうらなった。と言うことです。この通りなら樹齢は450年を超えています。そう思ってもおかしくない風格、そして雰囲気を漂わせている古里のほこり、さかさザクラです。

2005年4月27日 午前 09時03分 貸切風呂桜の湯の桜

pic_0347.jpg

ようやく標高600メートルちょうどくらいの湯の町台地の桜も満開に近い状態になりました。

当館の庭の中ではここの桜が樹形と言い、花のつき方と言い、一番きれいだと思います。

ふくすけのふぐさし

pic_0339.jpg

pic_0340.jpg

4月26日は新治村観光協会の総会と共に青年部の総会も同時に行われました。懇親会は例によって「ふくすけ」さんで行われました。メニューはふぐさし、ふぐ寿司、ステーキ、うに、などなどでした。いつも変わったうまいものを出していただいてます。樽ハイオレンジ1杯。焼酎みずわり4杯(真露1:いも焼酎3)で帰る。

新治村観光協会通常総会

pic_0337.jpg

新治村観光協会の通常総会が4月26日、コープシャトウ猿ヶ京で行われました。事業報告、決算報告、事業予定案、収支予算案の承認、役員改選も終始なごやかな雰囲気の中、終了しました。お疲れ様でした。

地産地消推進店

pic_0334.jpg

申請していましたぐんま地産地消推進店の認定証が4月25日に沼田の県民局で引き渡されました。これは県農業経済課のよびかけに応募したもので、3月30日に認定の通知書が送られて来ました。今回は認定証の盾のほか昇り旗5セット、ミニ昇り旗10セット、テーブルスタンド5個なども同時に頂いてきました。ぐんま地産地消推進店とは『群馬県が推進する地産地消県民運動に賛同し、地域で生産された農産物を地域で消費する「地産地消」を推進しています。』とあります。キャッチフレーズは「おいしいね!笑顔さわやか ぐんま産」とのことです。具体的に当館の場合は県産の野菜、大豆、肉等を使用していることにより認定されました。

あ〃旅の宿

pic_0335.jpg

2002年 全旅連青年部のイメージソングで南こうせつのうたう「あ〃旅の宿」が発表されました。初めてのビッグネームによるイメージソングに旅館業界は欣喜雀躍(キンキジャクヤク)しました。この歌は、群馬県の21世紀の森コンサートでも歌われました。最近聞かなくなりましたが、カラオケナンバーにも入っているので、一度カラオケバーで歌いたいですね。サビの「今宵は温泉旅館で~」の部分が気に入っています。

作詞・作曲・編曲 / 南こうせつ  あ〃旅の宿

『  お月さんのきれいな夜は てっぺんまで てっぺんまで 登ります

蒼い光に包まれて うさぎといっしょにお餅つき

お月さんのきれいな夜は いっぱいだけ いっぱいだけ もういっぱい

地酒の香りにほころんで あなたと私 露天風呂

(*以下サビ)

今宵は温泉旅館で夢心地    

そろいのゆかたで足もそぞろに

さぁっさ さあ さあ 踊ろうか

さぁっさ さあ さあ 歌おうか

なんだかうれしい あ〃旅の宿

(以上サビ)

お月さんのきれいな夜は シーラッタ シーラッタ 虫の声

私もつられてシーラッタ 浮世の風に吹かれます

お月さんのきれいな夜は さりげなく さりげなく ひざ枕

待ってました この癒し 抱きたい抱かれたい眠りたい

(*サビ)

お月さんのきれいな夜は ふんわりぽっち ふんわりぽっち 雲の花

ぱっと浮かんで また消えて この世の命のはかなさよ

お月さんのきれいな夜は ひとしずく ひとしずく こぼれます

あんなことこんなことあったけど 愛してます あなただけ

(*サビ) 』

高崎市問屋町そばきりの天ざる

pic_0330.jpg

県内では趣味(高級)のそば屋の草分け的存在のそばきり。時間があれば、だし巻きたまごやそばがきなどのつまみを酒、ビールで楽しんだ後、ざるでしめたい。写真は天ざるだが、ざるが二つ付く。天ぷらの汁とそばの汁が別なのが、この「そばきり」流!

ラ・ビエールのマルゲリータ

猿ヶ京から仏岩トンネルを越えて、ずっと行くと水上観光会館のところに出ますが、ここのT字路を右の方に少し行ったところにこのラ・ビエールはあります。地下の店内には店主の叔父さんが撮りためた利根地方のビデオを店主が編集した景観ビデオが流され、BGMには小野リサがかかっていると言う、いい雰囲気のお店なのです。

名物は店名にもなっているきのこのピザ「ラ・ビエール」。それにトマトソース味のマルゲリータがおすすめです。

●水上I.C.から自動車で8分、道の駅「水紀行館」より1分!
群馬県利根郡水上町湯原944-2
TEL 0278-72-2959

pic_0328.jpg

さくら 森山直太朗

pic_0325.jpg

今年のさくらソングは「ケツメイシ?」うーんわからん!

近年、桜の季節になるとそれにちなんだ歌が発表される

先鞭をつけたのは、「桜坂」でしょうか。

この森山直太朗さんの歌は詩がきれいなので気にいっています。

たくみの里 のむ ヨーグルト

pic_0326.jpg

 (財)新治村農村公園公社が製作販売している飲むヨーグルト。酸味が適当に抑えられていて、おいしい。ユーモラスなパッケージには「いいあんべぇだむし」このヨーグルトは!!健康の香りがプンプンするよ。とある。「いいあんべぇだむし」→「良いあん梅だね」→「いい感じ」と言うことですが、「むし」なんてことを喋っている人は相当のお年寄りです。方言を大切にしている公社、と言うことで。

前橋アゲインのカレー

pic_0312.jpgpic_0313

前橋のスナック『アゲイン』では、この間おつまみにミニカレーがでました。大きく切ったジャガイモとにんじんの野菜片が特徴のカレーでした。初めて行った時は夏の暑い頃で、そうめんが出ました。お店は気軽に飲めるカラオケスナックです。ボトルは真露が「M」で入っています。

赤谷湖 湯の町高台方面から

pic_0323.jpg

国道沿いの桜もちらほら咲き始めました。湯の町の高台の上の桜も樹によっては開花が始まりました。ここからの湖の眺めも見飽きません。2005.04.23午前8時。

赤谷湖 ダムサイドから谷川連峰方面

pic_0320.jpg

95%くらいの満水状態となりました。谷川連峰の奥はまだ雪が残っています。コバルトブルーの湖と白い残雪のコントラストが美しい季節となりました。2005.04.23午前7時。

赤谷湖記念公園のさかさ桜

pic_0319.jpg

五分咲きといったところ。

駒蔵イタリコのパスタ

pic_0310.jpg

るりしじみの塩味パスタ。味のバランスが絶妙。前橋市朝日町2-10-9
Tel&Fax 027-224-6565

http://www.comazou.com/

もくれん

文学館前のもくれんこぶし。ほぼ満開。pic_0307.jpg

月夜野町天丸の天丼セット

上毛高原前のそば店。ちょっと固めにゆでたそばが特徴。写真を撮っているところを見られ少し気まづかった。天丼も田舎風でうまい。けっこう腹に溜まる量だ。pic_0309.jpg

2005年4月17日 午前 11時58分 赤谷湖

pic_0290.jpg

春霞のせいか、なんとなくもやっています。気づくとつばめが三匹飛んでいました。間もなく本格的に春が来ます。

2005年4月17日 午前 05時56分赤谷湖

pic_0286.jpg

赤谷湖。雪解け水を貯め始めました。昨日あたりからうぐいすが「ほーほけきょう」と鳴き始めました。

咲いた咲いた梅が・・・

pic_0282.jpg

国道から湯の町通りに上がって行く階段脇の梅林です。

白梅、紅梅、白梅に紅梅を接いだ梅ノ木など楽しめます。

近くによるとおせんべいの梅の香巻きの香がしました。

文学館前のこぶし(もくれん)

pic_0278.jpg

今朝まだつぼみだったこぶしがもうお昼には咲きました。

不思議な光

pic_0276.jpg

だいぶ日が高くなってきました。今朝玄関先で見かけた不思議な光です。何かいいことありそうな・・・

まんてん星の湯の新メニュー

エビチリソース定食900円4月限定(通常1100円)。4月限定の新メニュー。ぷりぷりの海老が十個以上入って、味もまあまあ。ところがメニュー表に載っていなくて、テーブルの脇にパウチされたご案内がおしこくられていた。あんまり売りたくないのかな、と邪推してみたくなる。

pic_0267

与謝野晶子寛夫妻歌碑

pic_0263.jpg

猿ヶ京温泉湯の町通りにある、与謝野晶子、寛夫妻の歌碑です。

こすもすと菊ダリアなど少し咲き 里人はいう猿ヶ京城 晶子
霧ふかし路は空にも入りたるや 一音の雷子の国に鳴る 寛

昭和6年夫妻は猿ヶ京を訪れています。

鎌倉小町通りの『窯人鉢の木』の和菓子

pic_0261.jpg
「かまうどはちのき」なんだそうである。鉢の木は謡曲の「鉢の木」から取ったもの。この本店は建長寺の隣りにある料亭だ。建長寺は謡曲鉢の木の主人公北条時頼が建立し、その廟があるところ。謡曲では北条時頼は旅の僧に扮して佐野源ザ衛門常世を訪ね、一晩の宿を求める。佐野は貧乏生活をしていて、囲炉裏にくべる薪もそこをついた。そこで大切な鉢の木を切り刻み、囲炉裏にくべてこの僧をもてなした。この佐野には群馬県高崎の佐野と栃木県の佐野の二説がある。
「上毛野佐野の舟橋取り放し親はさくれど吾はさかるがへ」と万葉集にも詠まれた群馬県の誇る歌枕「佐野の舟橋」は古代では有名だった。実際に時頼は群馬の佐野にきたのだろうか。
この和菓子、さすが鎌倉と言う美しさと味で、久々に朝ドラの「あすか」を思い出してしまった。食べている時はそう言う連想はなく、ただもくもくと「生活笑百科」を見ながら食べている。

『行きつけの店』のマスター

pic_0260pic_0259
山口瞳さんの随筆に『いきつけの店』と言うのがあり、並木藪そばや銀座のクール、鉢巻岡田などが紹介されている。
私のいきつけの店はこちらです。このお店はお寿司やさんだけど、うちの母が「世の中にはまだおいしいものがある」とおどろくほどのおいしい寿司屋さんです。この時も大満足でした。残念なのは、歓送迎会がたくさん入っていてマスターとあまり話しが出来なかったことです。お店は忙しい方がいいのでしょうが・・・場所はおいおい・・・?

ペペロンチーノのペペロンチーノ

pic_0258.jpg
大盛り!お皿も楕円形だね。味は・・・私としてはもっとしょっぱくていいと思う。ここはテーブル上に塩、胡椒、粉チーズなどがないので、カウンター横のテーブルから塩を失敬してくる必要があるが、やったことはない

花祭り

pic_0257.jpg
今日4月八日は花祭りです。お釈迦様のうまれた日です。灌仏会とも言います。仏像は「天上天下唯我独尊」と言っているところです。

上毛高原駅

pic_0253.jpg
上越新幹線の最寄りの駅は上毛高原です。旧国鉄時代にその名称の選定ですったもんだがあったそうです。水上町と月夜野町が綱引きをして決まらず、結局政治的決着として仮称「上毛高原」がそのまま駅名となりました。しかし上毛と言う言葉は県外者には群馬県だと分りづらく、高原と言うほど高度もないと言う意見もありました。やっぱり上毛新聞の政治力も強かったのかなぁ。三か町村が合併して、「みなかみ町」となり、「みなかみ駅」にならないかある人がとJRに尋ねたら、「一億~10億円かかる」のでダメと言うことでした。私は「月夜野駅」が語感と言い、字面と言い、ロマンがあって良いと思います。でも10億円かかるんじゃね。

奥利根うどん

pic_0252.jpg
花粉症の顔面をおして、高速を飛ばして120号線を十割そばいけだにむかうも定休日。しかたなく「奥利根うどん」で昼食。ざるうどんと小天丼、1080円。うどんはもちもちして美味しい。天丼は海老、ピーマンとかぼちゃ、こちらはまあまあ。きっと土曜日とかは観光客でいっぱいなんだろうが、サラリーマン(と言っても営業、技術系)が結構多かった。奥利根地方のうどんはほんとうはもちもちしていなくて、腰のない麺が当たり前だった。それをしいたけだしの汁に、油揚げを細かく刻んだのを入れて食べるのが主流だった(過去形)。最近は讃岐系ストロングヒップ(腰の強い)うどんが勢力を延ばして来ている。

珈琲亭しなだの「山の幸スパゲッティ-」

pic_0250.jpg
JR協定旅館連盟のちょっとした会議で訪れた水上駅前。その中で異彩を放つたたずまいの珈琲亭しなだ。私の頼んだのは「山の幸スパゲッティ-」きのこや山菜、高菜の食感と香りが楽しめる味。

十年に一度の迦葉山大開帳!

pic_0249.jpg
上毛高原駅で見かけた気になるポスター。沼田市の奥、たんばらスキー場の隣りにある、天狗で有名な霊場。急で曲がりくねった坂道をくるまで登っていけば、ひんやりとした空気の中、厳かに立ち並ぶ杉木立の中の寺院建築。シダックスの野村監督一家も熱心な信者という。県内では昔からおかいこさまの守り神として知られ、伊勢崎、桐生方面の日糸編産業の従業者の参拝も多かったと聞きます。この4月28日は十年に一度の大開帳で奥の院まで行くことができます。
http://www.kannet.ne.jp/tengu/kasho/top.htm

美人の湯とは?

 美人の湯と言う言葉がある。この語感からするとお肌がつるつる、すべすべになる温泉のことだろうか。アルカリ性の温泉は成分の薄い単純泉であってもぬるぬるする。これはお肌に良さそうだ。箱根の湯本温泉で萬翠楼福住と言う素晴らしい木造建築の宿があるが、ここのお風呂の温泉はアルカリ性でたしかにぬるぬるする。
 それでは逆に酸性の強い温泉はお肌が溶けてしまうと言えばそうでもない。一晩で10円玉が溶けてしまう草津温泉は酸性の強さで有名だが、入ってもお肌はむしろつるつるになる。
 ここで酸化、還元電位の話しになる。人の肌は還元系の状態が保たれている。一方水道水など塩素殺菌している水は酸化している。酸化=老化、還元=新鮮と考えて良い。人の肌は老化すると共に酸化していくことになる。老化とはエージングであり、これを防止するアンチエージング作用が還元系の温泉にはある。ただ還元系の温泉であっても、源泉から遠ければ遠くなり、酸素に触れれば触れるほど酸化状態が進み、老化が進んで行くことになる。
 しかし、この酸化の進み具合はそれぞれの温泉の泉質によって異なり、A温泉は源泉と浴槽が近いのに老化が進んでいたが、B温泉は源泉から浴槽への距離が長く、途中で何度もポンプアップしているが、老化はぜんぜん進んでいないと言う現象がおこることもある。
 さて、美人の湯とはずばり還元状態が保たれている温泉であると言えると思う。新鮮な温泉はまさに天然のローションであり、それは瓶につめて置いて時間がたっても効力はなくなってしまう。
 新鮮な温泉に入ることがお肌にも良いのだ。そして新鮮な温泉かどうかを判断するのはORP検査と言うことになる。従って、良く言われる玄関よりも下に行けば本物の温泉とか、玄関から遠ければ本物などと言うことはナンセンスなのである。

三か町村合併後のみなかみ町の観光ー1

① 年度途中の新町発足と言うこともあり、またこれまでの経緯もあり、しばらくはそれぞれの旧三町村の観光協会が独立したまま、活動していくことになるが以下のような問題が考えられる。

・ 旅行客の行動範囲は既に旧三町村の範囲を越えている。しかし、従来旧三町村の観光協会がそれぞれ出しているパンフレットでは、旧町村地域内の情報は充実しているが、旧他町村地域(新治村にして見れば月夜野、水上の情報)が不足している。旅行客にとっては各観光協会の都合には関係無く、より広範囲の情報を得られたほうが便利であり、親切である。これまで通りのパンフレット作りをして行くのか、新しい方向を打ち出していくのか。

・ 広告宣伝、キャラバンについて、新町になってもそれぞれが独立して行って行くのか。それともスケールのメリットを生かして協力しておこなって行くのか。(例:予算規模が大きくなれば、より広い立派な会場が借りれるかもしれない。)

・ 将来的に一つの観光協会を作るのか、地域の独自性を勘案して独立したままで行くのか。

これらの問題を三町村の観光の代表が真剣に話し合う場を早急に設けることが必要だ。

その上で地域の特徴は、それはそれで尖らせていけば良い。新治村地区は温泉のORP検査でもよい結果が出た。お肌にやさしい温泉が豊富にある地域であることが証明された。これを使わない手はない。

スパゲッティーポモドーロ

pic_0247.jpg
今日の昼食はフレッセイで買って来た『行列のできるスパゲッテイ屋さん』のポモドーロです。味は完熟トマトそのまま。粉末状のパルメザンチーズが豊富に付いてくるのがうれしい。つけあわせはまたレタスのサラダ。いなり2個。

スパゲッティー森のきのこ達

pic_0245.jpg
自宅での昼食はスパゲッテイ。まいたけとエノキダケがたっぷり入った和風ソースを茹でたてのパスタにからめるだけのヘルシーなメニューです。付け合わせはレタスのサラダに叙々苑のドレッシングをかけて・・・パンは今朝焼き立てのさつま芋入りのパンです。

ふくすけさんの刺身盛込

pic_0244
1日の夜。ふくすけさんの刺身盛り合わせ。ちかごろ、栄養過多のせいか、左足の親指が痛い。「フーツー」かも。

ふくすけ-2

pic_0242.jpg
観光協会青年部の全体会議のあと、飲み会になった。来年度の事業としては6月の大衆演劇、にいはる夏祭、コスモス祭、キャラバン、三か町村合併前の協議会などをやる予定。合併後の観光協会の名称については「にいはる」、「猿ヶ京三国」の二案を4月20日の親会理事会にかけることになった。今日の料理は刺身盛、串かつ、わかさぎの甘酢かけ、ステーキ、ひさびさにラーメンでしめようと醤油ラーメンを頼んだが手違いでとんこつラーメンに。夕食を抜いてきて良かった。生ビール2杯、ソルティードック1杯、焼酎お湯割2杯で帰る。

もぐらの穴

pic_0239.jpg
当館の中庭に冬のあいだ積もった雪もすっかり溶けました。ところどころに土を掘り返したあとが・・・もぐらのしわざです。と言うことはもぐらは雪が積もった地面の下を地道に掘り進んでいたと言うことでしょうか?
 さわやかな風がかけ抜けて行く、よい天気になりました。もしかして「春一番」?

歌碑の道案内ー5

pic_0235
橋を渡り、小さい階段を登ると歌碑のある舗装された歩道に出ます.写真は歌碑のうちの一つ、佐藤春夫のものです。「想いみる湖底の村の秋の燈を」なんだか、さみしい歌ですね。

歌碑の道案内ー4

pic_0236
歩道を行くと左手に「駒形岩」の巨大な岩壁が見えてきます。野を掛ける馬の姿に見えるので駒形岩なのだそうです。私にはむしろ、カマキリとか悪魔の顔に見えると思います。良く見てみてください。

歌碑の道案内ー3

pic_0234
階段を降りきったところに赤い橋があります。これが『赤谷水管橋』です。目的は用水路が川をまたいでいると言うことです。歩道はあくまで点検のための歩道です。ですから、歩くと揺れます。

歌碑の道案内ー2

pic_0237
そこを右に曲がると舗装されていない道に出ます。左側に『歌碑の道』の看板が見えます。これを進んで、コンクリートの階段を降りていってください。

歌碑の道案内ー1

pic_0238
では,歌碑の道をご案内しましょう。湯の町通りを長生館方面へ奥まで来てください。とっつきまで行きますとガードレールまで来ます。向こうはもう渓谷。